駐車違反を放置していると車検に通らなくなります

駐車禁止標識

駐車違反と車検拒否制度

駐車違反
したくてする人はいないと思いますが、万が一駐車違反の取り締まりを受けてしまったら、速やかに出頭する、反則金を支払うなど行政処分を受けましょう。

駐車違反を放置すると車検が通らなくなって、車が使えなくなってしまうかもしれません。
今回のお話はそんな内容です。

車検拒否制度

放置違反金を滞納して公安委員会による督促を受けた者は、車検時に、放置違反金を納付したこと又は徴収されたことを証する書面を提示しなければ自動車検査証の返付を受けることができない…改正道路交通法(平成16年)

駐車違反の反則金を放置すると、車検証上の所有者に「弁明通知書と仮納付書」が送られて来ます。約14日の期限内に納付をしないと「放置違反金納付命令書」が送付されます。
これを放置すると督促状が送付され、この時点で車検拒否の扱いになります。

車検拒否の扱いになってしまうと、検査に合格しても放置違反金を納付したこと、または徴収されたことを証する書面を提示しないと車検証が交付されません。
車検証が交付されない、つまりその車で公道を走る事が出来なくなります。

駐車禁止

車検時に反則金未納がチェックがあります

現在、指定工場(民間車検場)では駐車違反の反則金未納をオンライン照会できるため、検査実施前にチェックする事が出来ます。

指定工場では照会を義務づけられていますので、照会に関する委任状にサインをした記憶がある人もいるはずです。
*違反記録の照会は個人情報に関わるため。

車検前に解るため、反則金未納がある場合は検査日を延期するなど処置が出来ます。
そのため車検が無効になることはありませんが、車検拒否の措置が解除されるまである程度の日数は必要です。

車検有効期間の終了日までに余裕がないと車検切れになり車が使えなくなってしまいます。

駐車違反をしないのが一番ですが、もし違反をしてしまったら速やかに反則金を支払いましょう。

陸運支局に持ち込む認定工場では、陸運支局でのチェックになります。
検査前に解りますので無効にはなりませんが、再び車を持ち込むなど二度手間になります。

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